日本橋ゆかり(和食 ⁄ 日本橋)

日本橋ゆかり 日本橋ゆかり

親子3代にわたり宮内庁で腕を振るい続ける老舗割烹料理店「日本橋ゆかり」。日本料理の今後を背負っていく人物として知られる、主人の野永喜三夫氏は、練達の技術とひらめきによって、吟味された旬の素材を至福の一品へと昇華させる。料理だけでなく、こだわり抜いた器や空間にも、日本料理の神髄が感じられる。

豆乳クリームのリッチな濃厚さと、その白さを際立たせるために純白に仕立てた、その名のとおり"純白雑炊"。顆粒状のだしを使うことで水分を使わず、豆乳クリームの風味、コクをそのまま味わうことができる。また、豆乳クリームは固まったり分離したりすることがないので冬は温かく、夏は冷たいと、季節を通して楽しめる一品だ。

【日本橋ゆかり より】野永喜三夫氏
「豆乳クリームは『あっさりしているけど深い濃厚なコク』が最大の魅力ですね。豆乳としては濃厚ですが、くどさやしつこさがなく、ヘルシーなので様々なジャンルで使用できます。"伝統を重んじながらも、新しい時代の空気を前向きに取り入れていく"という姿勢にマッチした食材として活用しています。」

※記事中の料理ですが、季節によって提供料理が変更致します。現在の提供料理は、お電話にてご確認をお願い申しあげます。

店舗情報

店名日本橋ゆかり
TEL03-3271-3436
住所〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14
営業時間午前11:30~午後2:00、午後5:00~午後10:00
定休日日曜、祝日
ホームページhttp://www.nihonbashi-yukari.com/