魚三楼(和食 ⁄ 京都)

魚三楼 魚三楼

江戸時代中期より240年余りの伝統を今に伝える、伏見が誇る京料理のお店「魚三楼」。伏見港にあがる鮮魚と京野菜、豊かな伏見の銘水「伏水」を使い京料理のお店として歴史を重ねてきた。九代目当主荒木稔雄氏は、その伝統と技を今に活かし輝かせている。

"揚げソーメン湯葉仕立て豆乳クリームソース添え"は、プレミアム豆乳の豆乳クリームを煮詰め、どろっとしたソースに。豆乳のコク、麺のコク、出汁のコクを合わせることによって複雑な旨味が出る。"ウドと干しシイタケの豆乳クリームあえ"は豆乳クリームをエスプーマで泡状にし、ふわっとした食感が新しい一品だ。

【魚三楼より】荒木稔雄氏
「アジア圏の人、とくに台湾の人が来店されると、1グループに1人は菜食主義者の方がいらっしゃいます。以前は、お出しするメニューはある程度決まっていたのですが、豆乳クリームのおかげでお肉を使用しない幅広い料理の提供ができる、と可能性を感じています。今は豆乳クリームを煮詰めていって塩としょうゆを入れて全体がもろっとしたところで器に移し、その上にウニなどを乗せる料理や、豆乳クリームに酸を入れることによってがんもどきを作れないかと試作中です。調理方法がたくさんあるところが豆乳クリームの特徴ですね。」

※記事中の料理ですが、季節によって提供料理が変更致します。現在の提供料理は、お電話にてご確認をお願い申しあげます。

店舗情報

店名魚三楼
TEL075-601-0061
住所〒612-8083 京都府京都市伏見区京町3丁目187番地
営業時間11:30~22:00(L.O.19:30)
定休日火曜日・年末年始
ホームページhttp://www.uosaburo.com/