赤坂 四川飯店(中華 ⁄ 札幌)

羊蹄山麓産百合根と海老の胡麻濃久里夢炒め

五年もの歳月を土の中で栄養を蓄えた百合根は、呼吸器系の粘膜を潤す作用が期待できますので、これから寒い時期は旬な食材です。
海老と一緒に胡麻ペーストをベースに、道産大豆の豆乳クリームでさらに円やかさをプラスして仕上げました。

噴火湾産帆立貝の豆乳クリーム炒め

荒波にもまれた噴火湾産帆立貝は、粒が大きく甘みが凝縮されているのが特徴です。
そんな帆立貝と彩り野菜を、道産大豆でできた豆乳クリームで炒め、コクと旨みをたっぷり引き出し、仕上げに天然パームオイルを使用して、豆乳クリームに鮮やかな艶を加えました。
オイルの赤と豆乳の白のコントラストが見た目にも美しい一品です。

道産小麦麺の豆乳担担麺

道産小麦を使用した、細麺タイプの赤坂四川飯店大人気の担担麺のスープに道産大豆でできた豆乳クリームをプラス。
自慢の香り高い胡麻ペーストと円やかに絡み合う、豆乳クリームのスープと辣油のアクセントは想像以上に舌を唸らせます。
胡麻ペーストは、フライパンで胡麻を炒るところから手掛けています。
厳選した国産の胡麻を使うことで、舌触りや香りの違いを楽しんでいただけます。

シェフ 安藤 勝広 氏

北海道は食の宝庫と言われている一方、その大半は地元の私たちよりも本州で消費されています。
中国では、地元の食品や伝統食が身体に良く、暮らす土地において季節の物(旬の物)を食べる事で、身体は環境に調和すると言われています。
豆乳クリームは、組み合わせる食材と共存し合い、味が引き立ちあうのが特徴です。
たとえば担担麺なら、胡麻の香りを前面に引き立てながらも、しっかりとした味わいが残ります。
また、魚介の持ち味を引き出し、ベーシックな塩味よりもコクを持たせてくれます。
私達料理人は恵まれた食材を使用し、様々な料理法とアイデアで、まずは地元のお客様を満足させ、安心安全な健康に配慮した美味しい中国料理を通して北海道をアピールしていきたいです。

店名 赤坂 四川飯店
住所 北海道札幌市中央区北1条西6丁目
営業時間 ランチ/11:30~14:00
ディナー/17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 年末等。ホームページにてご確認ください。
ホームページ http://www.hotelgp-sapporo.com/restaurant/shisen/index.html